ハノイ編(はじめに)

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5年前のベトナム旅行 の後、新型コロナでしばらく沈黙していましたが、 今年に入って、 ヨメ 「カヤック乗ったことある?」 私  「カヌーならあるけど乗ったことはない」 ヨメ 「だったらバンブーボートにするか」 私  「???・・・」 この時、ヨメはすでに旅行の計画を立てているのでした…。 これまで広島からベトナムへの直行便はなかったのですが、5月から広島ーハノイ直行便が就航したので利用することにしました。 予約したのは航空機+ホテル(おまかせ)で、1人59,800円。それとは別にオプショナルツアーでハロン湾観光と水上人形劇も予約しました。 ハロン湾観光は、レポートを提出したら料金が半額になるという特典付きです。 水上人形劇は、ベトナムの伝統芸能、特に一弦琴(ダンバウ)を聞いてみたいというのが理由です。 ホテルが決まったのは1週間前。 ヨメ 「 やったぜベイビー! 」 (*^^)v 一番泊まりたかったホテルになりました。フランス統治時代に建てられた歴史あるホテルですが、格安で旧市街や観光名所に近いので便利です。 観光もさる事ながら、ハノイの街を直接この目で見てみたいと思います。さて、どんな旅になるか…。 👉  ハノイへ 👉  ハロン湾観光 👉  ハノイ市内観光 👉  帰国 前ぺージ     先 頭     次 ページ

奥出雲おろち号の旅

木次駅

2023年に「奥出雲おろち号」が廃止になると聞いて乗りにやってきました。
朝7時に家を出て9時過ぎに木次に到着。車は木次駅近くのスーパーHok雲南店の駐車場へ。

Hok雲南店

木次駅はHok雲南店を出てすぐのところです。ちょっと早すぎたのか、まだ誰もいません。
昨日は大雨、今日は晴時々雨の予報だったんですが、空を見るとどんより曇って今にも雨が降り出しそうです。気温も少し低めです。
木次駅

出発までまだ時間があるので、駅の売店に入ってみると、電動レンタサイクルがありました。日登周辺までの料金は1500円~2500円だそうです。
電動レンタサイクル

9:40に改札を通ってホームに入ってみました。木次線の駅名が記されたヤマタノオロチの案内板と駅名をもじった「き💗」の標識が目立ちます。
木次駅ホーム

こちらはご縁の鐘。何かご縁があるかもしれないので2回鳴らしてみました。普通の鐘の音で、特に変化はありません。
ご縁の鐘

奥出雲おろち号

車庫に停車していた奥出雲おろち号が出てきました。

入ってくるのは2番ホームなので、どうやって入ってくるのか見ていると、一旦100mくらい直進した後、ポイントが切り替わってバックしてきました。

こちらはホームに入ってきたディーゼル機関車です。行きはこの機関車が押し、帰りは引っ張ります。このDE10型の車両は1350馬力ということです。(*_*)
エンジン音を聞くと納得です。
ディーゼル機関車

トロッコ列車はこちら。窓ガラスがなくオープンです。大雨が降ると窓際の座席は濡れます(笑)
トロッコ列車

トロッコ列車の座席です。ベンチ式に横に座るタイプと対面に座るタイプがあります。
トロッコ列車客席

雨や寒さ暑さ対策用に冷暖房完備の控え車両が用意されています。この車両はトロッコ列車と同じ番号の座席に座れます。
控え車両客席

出発

10:08 駅長さんに見送られ、木次駅出発です。
木次駅出発

トロッコ列車はさえぎるものがないので、走り出すと風が入ってきてかなり寒いです。この後ウィンドブレーカを羽織りました。

木次駅で買ったプリン

日登駅

日登駅到着です。
日登駅

駅には小さな展示場の看板がありました。写真のようなものが見えますが何かはわかりません。

イルミネーション

トンネルに入る度に「天井にヤマタノオロチのイルミネーションが光ります」とアナウンスがあります。色が入れ替わってLEDが光りますが小さすぎます。もう少し大きいヤマタノオロチを期待していたんですが...ちょっと残念です。
ヤマタノオロチ イルミネーション

下久野駅

下久野駅の神話駅名は動動(あよあよ)と読むそうです。私には読めません。
動動(あよあよ)

下久野トンネルは全長2,241mと長いトンネルですが、真っすぐなので入口から出口が見えます。なので、車両の前方を注視しているとトンネル出口がだんだん大きくなってきます。前席でそれを眺めて楽しむ人も多いようです。
下久野トンネル

出雲八代駅

10:40 出雲八代駅に到着しました。
出雲八代駅

神話駅名は手摩乳(てなづち)です。これも読めません(泣)
手摩乳(てなづち)

代搔きの終わった田んぼの景色が見えてきました。
田んぼの風景

出雲三成駅

出雲三成駅に到着しました。
出雲三成駅

神話駅名は大国主命(おおくにぬしのみこと)。これは読めますね(笑)
大国主命

仁多牛の駅弁です。時間は11時前なのでそろそろお腹がすく頃ですが、次の亀嵩駅でソバを予約しているので、ここはじっと我慢です。
仁多牛の駅弁販売

亀嵩駅

亀嵩駅に到着しました。ここで予約しておいた亀嵩駅そば弁当を車内からお金を出して受け取ります。昭和の国鉄を思い出しました。
亀嵩そば弁当販売

駅舎はこんな感じです。時間があればこの中でもソバを注文して食べれます。普通の民家ですね(笑)
亀嵩駅

ソバはこんな感じで、左が並(750円)、右が大盛(1000円)です。ソバツユの他に黄身とろろが付いています。
この先、スイッチバックとオロチループがあるので後で食べることにします。
亀嵩駅そば弁当

出雲横田駅

出雲横田駅に到着です。神話駅名は奇稲田姫(くしいなだひめ)と読むそうです。
奇稲田姫(くしいなだひめ)

駅舎には小さいしめ縄が掛かっています。駅の入り口(反対側)は神社のような造りになっているようですが、残念ながら列車からは確認できません。
出雲横田駅

大イチョウ

八川小学校の大イチョウのアナウンスがあったので動画を撮りました。八川小学校横の保育所の園児が手を振ってくれました。

出雲坂根駅

11:40 出雲坂根駅に到着しました。
出雲坂根駅

神話駅名は天真名井(あめのまない)です。この駅には延命水が沸いています。行きは時間がないので帰りに覗いてみます。
天真名井(あめのまない)

反対側のホームにはスイッチバックの案内標識があります。
スイッチバックの案内標識

スイッチバックのため、運転手が後ろの機関車に移動したため運転席は無人です。
運転席

スイッチバック

スイッチバックで登っています。横の線路は最初に登ってきた線路です。
スイッチバックで登坂中

ポイント切り替え箇所まで登ってきました。もう一回スイッチバックします。
ポイント切り替え待ち

ポイントが切り替わった後、またスイッチバックで登ります。
合計3回のスイッチバック登坂で、雲坂根駅(標高564m)から三井野原駅(726m)まで156m登ります。

おろちループ

スイッチバックで登って行く途中に見えてくるのが、おろちループと三井野大橋です。
ここに来ると、急に列車速度がゆっくりになって、観光客を楽しませてくれます。
なかなかの絶景ですね。晴れていればもっと良かったかもしれませんが贅沢は言いません。
おろちループ

三井野大橋の先には道の駅があり、そこから手を振ってる人が見えます。
ここまで登ると、標高は700mを超えているので結構寒かったです。4月ですが、冬服の方が良かったかもしれません。
三井野大橋

三井野原駅

三井野原駅です。駅の改札を出てすぐにスキーができる駅で有名です(笑)
三井野原駅

神話駅名は高天原(たかまがはら)です。標高が高いので、まさに天空の駅っていう感じです。
高天原(たかまがはら)

三井野原スキー場

三井野原で亀嵩駅そば弁当を食べ始めました。めんつゆは濃くてコシが効いたソバでした。何とかこぼさずに食べれましたが、やはりソバは止まって食べた方が安心です。

備後落合駅

12時半過ぎに広島県の備後落合駅に到着しました。
備後落合駅

落ち合う駅💗というキャッチフレーズの記念撮影用の枠です。
記念撮影枠

駅の待合室には昔走っていたSLの写真などが展示されています。
待合室

以上が往路です。復路は乗客がごっそり減りました。なので、どの席に座っても問題なさそうです(笑)

復路

おろちループを見ながら下って行く動画です。

帰りに買ったトロッコそば弁当(730円)

出雲坂根駅では18分休憩があるので、駅の外に出てみました。
延命水

延命水の案内

出雲坂根駅の前の道路

散った桜


奥出雲おろち号

チョロQと切符

2024年から「奥出雲おろち号」に替わって「あめつち」が走るようですが、出雲横田~備後落合間は急勾配なので走ることができないようです。このスイッチバックの区間をトロッコ列車で登るのが木次線の目玉なので、走らないのは残念です。トロッコ列車を何とか残してほしいと願うばかりです…。

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