ハノイ編(はじめに)

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5年前のベトナム旅行 の後、新型コロナでしばらく沈黙していましたが、 今年に入って、 ヨメ 「カヤック乗ったことある?」 私  「カヌーならあるけど乗ったことはない」 ヨメ 「だったらバンブーボートにするか」 私  「???・・・」 この時、ヨメはすでに旅行の計画を立てているのでした…。 これまで広島からベトナムへの直行便はなかったのですが、5月から広島ーハノイ直行便が就航したので利用することにしました。 予約したのは航空機+ホテル(おまかせ)で、1人59,800円。それとは別にオプショナルツアーでハロン湾観光と水上人形劇も予約しました。 ハロン湾観光は、レポートを提出したら料金が半額になるという特典付きです。 水上人形劇は、ベトナムの伝統芸能、特に一弦琴(ダンバウ)を聞いてみたいというのが理由です。 ホテルが決まったのは1週間前。 ヨメ 「 やったぜベイビー! 」 (*^^)v 一番泊まりたかったホテルになりました。フランス統治時代に建てられた歴史あるホテルですが、格安で旧市街や観光名所に近いので便利です。 観光もさる事ながら、ハノイの街を直接この目で見てみたいと思います。さて、どんな旅になるか…。 👉  ハノイへ 👉  ハロン湾観光 👉  ハノイ市内観光 👉  帰国 前ぺージ     先 頭     次 ページ

宮島へ

宮島口

今日は友人から聞いていた絵画の展示会に行ってきました。場所は宮島の「ぎゃらりぃ宮郷」の「宮島夭折画家 濱田博史 遺作展」です。

昼過ぎに宮島桟橋からフェリーで宮島に渡ります。
隣はJRのフェリーです。
新しくなったフェリーポートから出港。10分後到着、しばらく歩きます。
大鳥居は修復中でカバーに覆われています。鹿も暇そう。
平日なので観光客は少ないような気がしますが、商店街は修学旅行の中学生で賑わっていました。

ぎゃらりぃ宮郷

商店街を通り、町屋通りの突き当りを左折すると、すぐに「ぎゃらりぃ宮郷」が見つかりました。赤いポストが目印です。
ギャラリーは古民家を再生した造りで、街並みに溶け込んでいます。
中に入ると、喫茶店も兼ねており、その横がギャラリーとなっていました。入場は無料です。
中には濱田さんの絵画が十数点飾られています。静物画が主ですが、どれも緻密で、実際にそこに物が置いてあるような感覚になります。
1点人物画がありましたが、陰影がレンブラントを思わせるような絵画でした。
後で店主の方に、絵画や生前の濱田さんのことなど伺うことができたので良かったです。
写真は撮っていないので、気になる方はこちらのホームぺージから参照してください。

ギャラリーを出た後は、宮島を散策しました。

五重の塔、千畳閣


まず向かったのは、五重の塔、千畳閣。
次は、大聖院へ。

大聖院

最初に仁王門に到着。両側には仁王様がお出迎え。
石段の左側の五百羅漢庭園には、おびただしい数の赤い帽子をかぶったお地蔵様が…。クリスマスシーズンと関係あるのかな?
御成門の手前は河童? なんとなく落ち込んでいるように見えます。励ましてあげたくなるお地蔵さんです。
中段まで上がってきました。
真っすぐ歩くと勅願堂があります。中に入ると三十六童子像が大量に安置されています。土足で入れます。
右上は摩尼殿(まにでん)があります。弥山の守護神 である三鬼大権現が祀られているということですが、まだ中を見たことはありません。
こちらは観音堂です。本堂階段横から地下に入る通路があり、戒壇(かいだん)めぐりができます。地下は真っ暗で、手探りで歩かないと進めません。所々観音様があります。
30分ほど大聖院を拝観したあと下に降ります。

カフェMiyaji

友人から「カフェMiyaji」は知り合いと連絡があり、ちょうど3時過ぎだったので、そちらにお邪魔しました。
注文したのはカフェラテで、なんと!クリームの上には大鳥居の絵が描かれていました。友人の知り合いということで、店主の方と少しお話しました。
こちらは気になる表札の旅館。以前はレストランも営業されていましたが、現在は旅館のみということです。まだ泊まったことはないですが…。

今日は寒くもなく、天気も穏やかで、散策するにはよかったです。また機会を見て宮島に行ってみようと思います。

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